バルトレックスできちんと性病を治そう!

バルトレックスは主にヘルペスの治療に用いられる内服薬で、有効成分である塩酸バラシクロビルが、ヘルペスウイルスを攻撃して増殖を防ぐことで治療します。ヘルペスとはウイルスが感染することで水ぶくれが起こる症状で、様々な種類があり、主なものには口の周りに水ぶくれができる口唇ヘルペスと、陰部の周辺に水ぶくれができる性器ヘルペスがあります。この二つは感染部位によって分けられており、単純ヘルペス1型と2型で分類されます。また、幼児期に発症する水ぼうそうも同じヘルペスであり、単純にヘルペスそのものが性病というわけではなく、ヘルペスのひとつに性病があると言えます。単純ヘルペス2型である性器ヘルペスは、主に皮膚からの接触感染で、活性化すると水ぶくれが破れた部分が痛みやかゆみを伴い、発熱や倦怠感といった全身症状も起こります。特に初めてヘルペスにかかった人は重症化しやすく、患部や排尿で痛みを伴うなど、酷いときには入院が必要になることもあります。ヘルペスウイルスはほとんどの人が持っているウイルスで、通常は免疫力によって抑えられているものです。しかし、体調不良などで免疫力が低下すると、ウイルスが活性化して増殖することで症状を発現させます。バルトレックスはヘルペスウイルスが活性化した際に服用することで、成分が感染した細胞内で活性化し、ウイルスDNAを阻害してウイルスが増殖するのを抑えます。完全に治療することは難しく、再発する可能性もあるのが特徴です。バルトレックスは副作用が比較的少なく、様々なヘルペスウイルスに対応しているため、性器ヘルペス以外にも、幼児の水ぼうそうにも量を加減して処方するなど、安全性がはっきりとした治療薬となっています。

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